ママ・主婦向けプロモーション4選

 

小さなお子さんがいらっしゃるママ層・主婦層、もしくはファミリー層向けにプロモーションを行い、自社商品・サービスの販促につなげたいと考えている担当者の方は多いのではないでしょうか。
しかし、ママ向けと一言で言ってもさまざまな方法があり、またターゲットを細分化することで見えてくる最適なプロモーション方法も異なります。

そこで今回は、4種類のプロモーション方法を紹介しますので、最適な方法を選んでみてください。

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ママ向けプロモーションの種類

「ママ」「主婦」といっても、ターゲットとしては広すぎます。
年齢はもちろん、住んでいる地域、子どもがいるのか、何歳の子どもが何人いるのか、仕事はしているのか、など、プロモーションを仕掛けたいペルソナをまずは明確にしましょう。

ペルソナとは、商品を使用する典型的なユーザーを表すために作成された仮想的な人物像のことです。
そのうえで、ペルソナに見合ったプロモーション方法を選択します。

それでは、各種プロモーションについて解説します。

保育園・幼稚園・認定こども園でのプロモーション

保育園や幼稚園、認定こども園にて、先生から小さなお子さんたちに商品のチラシ、あるいはサンプルを渡してもらうプロモーション方法です。
サンプルを受け取ったお子さんは、お迎え時もしくは帰宅後、ほぼ確実にママへ渡してくれるため、ターゲットとするママ層、主婦層へ届けられる手法として注目されています。

サンプリングに向いている商品に関しては、こちらの記事でご紹介しております。
現在ご検討されている方は、ぜひご覧ください。
サンプリングに向いている商品とは? 具体的に配る商品事例

また、サンプリングだけでなく、イベントの開催や、モニタリングとしてアンケートを行うことも可能です。
メリットは、ほぼ確実に対象のママさんの手元に渡ることと、保育園・幼稚園などの先生から配布される、という点で信頼してもらいやすい点です。

SNS発信・インフルエンサーマーケティング

Facebook、Twitter、Instagram、LINEなどを用いて、商品の紹介や動画配信の方法で多くの人へ情報を届ける方法です。
国内におけるSNSの利用者数は、2020年時点で7,975万人と、人口のおよそ8割の人が利用しており、今やメジャーなプロモーション手法となっています。

広告を出すことへのハードルが比較的低いだけでなく、実際の購買行動へ繋がりやすくなる傾向があるのも特徴的といえるでしょう。
SNS上で影響力のあるインフルエンサーに商品を紹介してもらうという方法もSNSを用いたマーケティング手法のひとつです。

ママ層、主婦層に影響力のあるインフルエンサーに商品をPRしてもらうことで、フォロワーの信頼獲得と購買行動に繋がるでしょう。

ママインフルエンサー|ファミリー層向けマーケティングを加速する方法

ママ向けメディアへの広告出稿

ママや主婦、または出産予定のママなどをターゲットにしたメディアへ広告出稿するのもプロモーションとして効果的です。
メディアには、雑誌やフリーペーパーから、Webサイト、冊子など、さまざまな媒体がありますのでターゲットに合わせて使い分けしていきましょう。
たとえば、全国的にプロモーションを仕掛けたいのであれば、発行部数が多い雑誌に広告出稿するのがおすすめです。

あるいは、地域を限定したい場合は、地域密着のフリーペーパーや冊子への掲載が良いでしょう。
また、これからママとなる出産を控えた方向けには、産婦人科に特化したラック設置の冊子もあるので、活用すると効果的です。

ベビーシッターによるおうちプロモーション

啓蒙型の手法として注目されているのが、自宅へ訪問するベビーシッターが直接対面してプロモーションを行う方法です。
ベビーシッターは、自宅で仕事をする特性もあり、ママと強い信頼関係を築いています。

その信頼関係から、子どもやママのニーズに沿った商品を効果的に伝えられるだけでなく、ママも安心して試してみようと思えるはずです。
これまで紹介してきたプロモーション方法のような「面」のプロモーションではなく、「点」のプロモーション手法といえるでしょう。

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ママ向けプロモーションのご相談ならPeeKaBooへ

ママ向けプロモーションの具体的な方法について紹介しました。
ペルソナとなる人物像や、母集団によって打つべきプロモーションは異なってきますので、どの方法が最適なのか考えてみてください。

他にも幼稚園・保育園イベント幼稚園・保育園モニタリングを行っているのでぜひご覧ください。

監修者

株式会社エンジン
代表取締役 常盤 亮太

世の中の原動力となるような会社にしたい。

その想いから社名を「エンジン」と名付けました。
また、人と人の縁を大切にし、仁義を重んじること。
そして、円陣が組めるくらい、そんな人間の集団を創っていくこと。

そんな想いも込めています。

当社では、企業=人という考え方が根底にあります。

世の中の原動力となるような会社は当然ですが素晴らしい企業であり、
素晴らしい企業であれば、素晴らしい人間の集団であると思っています。

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