幼稚園モニタリングとは?どんな時に活用するのがベストなの?

園内モニタリングとは?

リアルな声を調査するマーケティング手法

園内モニタリングとは、幼稚園や保育園、認定こども園などで実際に園児や保育士、幼稚園の先生、給食の先生などに商品・サービスを使ってもらい、モニタリング結果や、商品の使用感・園児たちの反応などを調査するマーケティング手法です。

園内イベント、サンプリングとの違い

園内モニタリングの他にも、園内イベントや園児へ向けたサンプリングといった、幼稚園や保育園、認定こども園に特化したマーケティング手法があり、それぞれ次のような特徴があります。

サンプリング 先生から園児に手渡しで商品やクーポン、販促物などを配ってもらい、保護者・ファミリーにアプローチする方法。
イベント 園内でイベントを開催し、CSR活動や商品プロモーションなどにご活用いただく方法。イベントの様子を撮影し、CMや広告動画、メディア取材などに使用することも可能。
モニタリング 園内で実際に商品・サービスを使用してもらい、
その効果などをアンケートによって調査し、
その後の販促プロモーションに役立てる方法。

園内イベントの3つのメリット

メリット1

実際に商品やサービスを使用した、保育士や幼稚園の先生からの感想やアンケートデータを得ることができる。

  • 教育現場のシビアな声を今後の商品開発に活用
  • 発売前に商品パッケージや商品名などのアンケートが取れる

メリット2

細かくセグメントして、モニタリングをおこなうことができる。

  • 全国47都道府県から市区単位までセグメント可能
  • 幼稚園・保育園・認定こども園というセグメントも可能
  • 園児数や教職員数などでのセグメントも可能

メリット3

実際の使用事例として、商品販促プロモーションに活用できる。例えば……

  • 「全国100人の保育士さんがよいと評価したハンドソープ」とHPに掲載
  • 「教育現場で認められたハンドソープ」というコピーで店頭POPに使用

園内モニタリングの実施例

園内モニタリング実施例をご紹介

ノンカフェインで子どもも安心して飲める十六茶を東京都内の幼稚園・保育園・認定こども園に2ヶ月間ご提供!暑くなる5月中旬から7月中旬にかけて園内の水分補給にご活用いただきました。

【クライアント】
アサヒ飲料 十六茶 様
【目的】
・目的:意外と知らない「子どもの1日分の水分補給量とタイミング・カフェイン摂取に関する正しい理解」に関する情報を発信するための取り組みの一環
【対象】
東京都23区内3園の全園児・職員・保護者

【企画内容】
夏休み前の2ヶ月間に渡って十六茶275mlペットボトルを1日96本、園へご提供。園児や職員、保護者の方に飲んでいただき、アンケートと実施写真をご提供頂きました。

【同時展開】
「カフェインマネジメントブックセット」のサンプリングと、「おやこでおぼえて欲しい 水分補給とカフェインのこと」をテーマに予防医療コンサルタントを講師に招いて1園でイベントも実施しました。

どんな時に園内モニタリングを活用するのがベスト?

消費者のリアルな感想を聞きたいときに!

園内モニタリングを行う主な目的は、消費者のリアルな感想というデータを得て、それを商品プロモーションや商品開発に活かしていくことにあります。
そのため、主に次のようなことでお困りの企業様は、ぜひ一度幼稚園・保育園・認定こども園モニタリングの活用を検討してみてください。

教育関係者・園児の意見を商品プロモーションに盛り込みたいが、どうすれば教育関係者・園児側の意見が手に入るのかがわからない

教育関係者・園児の目線からどのような商品が求められているのかを調査したい

教育関係者・園児の意見・感想を公式HPや販促物に掲載したい

商品のどのようなところに魅力を感じているのかを知り、
商品プロモーションに活かしたい

幼稚園・保育園・認定こども園イベントについては
(ピーカブー)にお任せください!

PeeKaBooでは全国の95%以上の幼稚園や保育園、認定こども園のデータを保有しており、全国どこでも、モニタリングを実施することができます。
また、弊社コールセンターにて貴社専用窓口を開設します。全国の幼稚園や保育園、認定こども園とスムーズにやりとりができるので、安全・円滑にモニタリングをおこなうことができます。
モニタリングの感想や、アンケート情報を提供してくれた園や先生の名前を出すことが可能か、直接園へメディアを入れての取材が可能かなど、さまざまな要望にもお応えします。
ぜひ、一度お気軽にお問い合わせください!

料金やモニタリング企画についての詳細は
お気軽にご相談ください!

03-5846-8562

お問い合わせ

最近よくテレビCMで幼稚園でのモニタリング風景を見るのはどうして?

幼稚園・保育園・認定こども園サンプリングは、実は結構昔からあるマーケティング手法。ポスティングや街頭サンプリング、お試し商品などを配布しても見向きもされない今、再びリアルメディアとして注目されています。なぜ、再び注目されるようになったのか、その理由を探ってみましょう。

幼稚園・保育園・認定こども園でのモニタリングが商品の安心感と信頼を高める

今はネット上に口コミ情報が溢れ、昔のように企業側の情報だけではモノが思ったように売れない時代です。企業側の提供する情報よりも、消費者の感想やクチコミなどが商品の売り上げを大きく左右することも少なくはありません。
このような生の声がなければものが売れない時代だからこそ、信頼のある教育機関での生の声やクチコミを利用する幼稚園・保育園・認定こども園のモニタリングが再注目されているのです。
例えば、全国の幼稚園や保育園、認定こども園の園内でウイルス除菌スプレーを使用するモニタリングを実施したとします。
園児たちや保育士・幼稚園の先生に、毎日数回、必ずウイルス除菌スプレーを試していただき、昨年との風邪などのウイルス性感染症の発症件数との比較をしたり、先生からウイルス除菌スプレーの使用感アンケートを回収して集計します。
その調査結果の一部を商品の販売プロモーションに利用すれば、「全国100人の保育士さんが良いと評価したウイルス除菌スプレー」「教育現場で認められたウイルス除菌スプレー」など、商品コピーとしても統計・調査データが活用できます。
また、それと同様に重視されるのが「消費者の統計情報」です。
例えば、ただ商品の良さを言葉で伝えるのではなく、「100園中98%の幼稚園が効果を実感!」という統計情報として数字で伝えた方が、より消費者が興味を持ちやすくなります。
商材・サービスのターゲットが乳幼児を持つ保護者だった場合、実際に幼稚園・保育園・認定こども園でおこなったということで、商品に対しての安心感と実証結果への信頼が高くなります。

「教育機関」でのモニタリングだからターゲット層に商品情報がダイレクトに伝わる

園内モニタリングは、子ども(特に0〜5歳までの乳幼児)や保育士さんや幼稚園の先生が対象の、商品やサービスに用いられることが多い手法です。
子どもがターゲットであれば玩具や絵本、スポーツ用品や教育ツールなど、保育士さんや幼稚園の先生がターゲットであれば、日頃から使う除菌グッズや掃除グッズ、オムツ・ミルクなどの日用品や食料品、家電製品などにこの手法に使われます。
多くの商品が市場に出回り、他の商品との差別化競争が激化している昨今、消費者に商品への興味をもってもらいにくくなってきています。
いくら企業側から一方的に、「この商品はここが優れている」「この商品はここがいい」という情報を消費者に対して流しても、商品の購買にはつながりません。
そういった現在の世の中で、一番消費者が信用する情報の一つが「お客様の声」や「使用事例」といった消費者視点の意見です。
その上でターゲットとなる、ファミリー層やママ世代の「安心感」「信頼度」を上げるのが“教育機関”でのモニタリングで、
これらの信頼度の高い意見を取ることができるのが、幼稚園・保育園・認定こども園でのモニタリングです。

園内モニタリングの具体的なメリットとは?

先ほど簡単に「園内モニタリングの3つのメリット」をお伝えしましたが、さらに具体的にご説明しましょう。
【メリット1】
実際に商品やサービスを使用した人からの、感想やアンケートデータを得られる
幼稚園・保育園・認定こども園でのモニタリングの最大のメリットは、実際に商品やサービスを使用した先生から、感想やアンケートデータを集めることができる点です。例えば、新製品の洗剤の場合なら、幼稚園や保育園で一定期間使ってもらい、その後、使ってみた感想やアンケートを集計する流れが一般的です。
モノが売れない近年、企業側がいくら「よい製品である」と発信しても、消費者はなかなか信用してくれません。信頼してもらうために重要なのが、「お客様の声」や「クチコミ、レビュー」です。
食店を選ぶ際にクチコミサイトなどを見て、そのお店がいいのか悪いのかを判断する方は多いと思います。商品やサービスもそれと同様に、たとえ性能のよい製品であっても消費者は常に「実際に使って見てどうだったのか?」という事を調べて購入します。
そのため、今の時代、商品やサービスをプロモーションするためには、実際に商品やサービスを使用した人からの、感想やアンケートデータが必要不可欠なのです。
しかし、新商品などの場合、まだ市場に出回っていないため、こういったお客様目線の感想やアンケートデータなどをとることは難しいと言えます。
園内モニタリングを利用すれば、新製品などまだ市場に出回っていない商品・サービスであっても、感想やアンケートデータなどを得る事ができるのです。
また、保育士や幼稚園の先生、園内の栄養士さんなど「教育・保育現場からのシビアな生の声」が受け取れるからこそ、ファミリー層・ママ層からの信頼が厚いと言えます。
【メリット2】細かくセグメントしてモニタリングを行うことができる
園内モニタリングが他のモニタリングに比べて優れている点は、都道府県や市区などの地域や、商圏エリア、幼稚園か保育園かなど、細かくセグメントをおこなうことができる点にあります。
PeeKaBooでは、全国の幼稚園・保育園・認定こども園の95%以上のデータを所有しているため、次のような細かい項目で、モニタリングをおこなう範囲をセグメントすることが可能です。

●PeekaBooの園イベントでセグメント可能な項目

セグメント内容 セグメント例 料金
都道府県、市区町村単位
(全国どこでも実施可能)
東京都世田谷区の園のみでモニタリングを行う 無料
実施時期
(最短1日から1年間まで可能)
2018年6月1日〜10日まで行う
(ただし休園日は除く)
無料
幼稚園または保育園
(認定こども園含む)
幼稚園のみ、または保育園のみ 無料
学年 年長児のみ 無料
園の規模 在籍園児数が100名以上の園のみ 無料
このように、細かくセグメントすることによって、よりターゲットに近い人からの感想やアンケートデータを得ることができます。
【メリット3】
実際の使用事例として、商品販促プロモーションに活用できる

園内モニタリングによって得られた感想やアンケートデータを、そのまま公式サイトに掲載したり、商品の販売POPに記載するなど、商品のプロモーションに活用できるのも幼稚園・保育園・認定こども園モニタリングのメリットです。
例えば、肌に優しいハンドソープを新商品として作り、今後、商品プロモーションをおこなっていきたいとします。
そのためには、商品用のWebページを作成したり、チラシや商品説明に関するパンフレットなど、さまざまな販促物を予算に応じて制作していく必要があります。
そのうえで、新商品であっても、これがどのような使用感のハンドソープなのか、消費者目線の情報が入っていた方が、より商品の魅力を消費者へ伝えることができます。
このように、ある一定期間、幼稚園・保育園・認定こども園でハンドソープを使ってもらい、「肌荒れしない」「洗ったあとにカサカサにならない」など、使用した感想や満足度のアンケートデータをとることができれば、その情報をそのまま販促物に掲載することも可能です。
また、アンケートデータを集計し、「子どもの満足度94%! 楽しく簡単なハンドソープ」「使用した90%以上の保育士が、今現在使っているハンドソープよりもよいと回答」など、消費者の目を引くキャッチコピーとして活用することで、より魅力的な商品プロモーションがおこなえます。

幼稚園・保育園・認定こども園でのモニタリングで販促力がアップする!

PeeKaBooでは、実際にモニタリングした保育士さん、幼稚園の先生の写真や名前を出すことも可能なので、公式サイトや販促物などに、お客様の声として掲載することができます。
このように、新商品ではなかなか得にくい感想やアンケートデータなどが商品プロモーションに活用できるというのも、幼稚園・保育園・認定こども園モニタリングのメリットです。

料金やモニタリング企画についての詳細は
お気軽にご相談ください!

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