新規顧客を増やす集客方法を徹底解説

新規顧客の獲得は、事業をしている方にとっては切っても切れない課題です。
とくに新規事業を始めたばかりの方であれば、「どのように新規顧客を開拓すればいいか」は大きな課題になります。

そもそも顧客がいなければ事業の継続はできません。
事業を継続するためには、新規顧客の獲得方法を知っておきましょう。

この記事では、新規顧客の獲得方法を「オンライン」「オフライン」の2点から、ご紹介いたします。
自社のサービスに合ったものを実践し、新規顧客の獲得に繋げましょう。

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【オンライン】新規顧客を増やす方法

まずは、オンラインでの新規顧客獲得方法をご紹介いたします。
オンラインは、現在オフラインでの施策と比べても遥かに新規顧客を獲得しやすい方法といえるでしょう。
見込み客と対面でのアプローチをする必要がなく、多くの見込み客に対して、アプローチができます。

認知・集客のための施策

新規顧客を増やす際、最も重要になるのが、新規事業を認知してもらい、集客するための施策です。
どんなに魅力的な商品だったとしても、存在を知ってもらえなければ、十分な売上を見込めません。
顧客を増やすためには、まずは商品やサービスを知ってもらえる施策を打ちましょう。
主な施策として9個の例をご紹介いたします。

  • ・サイト運営
  • ・動画コンテンツ
  • ・インフルエンサーの活用
  • ・SNS運用・広告
  • ・WEB広告
  • ・ディスプレイ広告
  • ・リスティング広告
  • ・リターゲティング広告
  • ・アフィリエイト広告
  • ・口コミアプリやサイトへの登録
  • ・MEO対策

 

さまざまな方法がありますので、自社の商品やサービス特徴やターゲット層にあった方法を探してみましょう。

サイト運営

サイトの運営は、WEB上で行われる集客方法の中で最も有名な方法です。
現在では、9割以上のほとんどの企業が何らかのサイトを運営しています。
記事を投稿して検索エンジンの上位に表示されると、より多くのユーザーの目に留まり、自社サイトの集客につながります。

どのような戦略をとるのかによっても多少変わりますが、一般的には「SEO対策」を行い検索エンジンの上位表示を目指しましょう。
サイトの運営や、検索上位を狙うためには、専門的な知識やノウハウが必要になります。

しかし、「広告費がかからない」「継続的に集客できる」といったメリットが得られます。
サイトの運営を行う場合には、記事の執筆などを外注してもよいでしょう。
自社の製作体制に不安があり、予算に余裕がある場合、サイト製作や運用をその手のプロに外注してもいいかもしれません。

自社で運営するにしても、外注するにしても、サイト運用にはある程度の時間と労力がかかります。
サイトの運営を行う際には、短期的ではなく長期的な目線で運用しましょう

動画コンテンツ

近年では、Youtube等の動画投稿サイトが盛り上がりを見せています。
動画コンテンツによる集客方法は、多くの企業も注目しています。
動画を経由して、自社サービスや商品に興味を持ってもらい、新規顧客の獲得が可能です。

とくにスマートフォンでの動画投稿サイトの動画視聴時間は近年でかなり増加傾向にあります。
主に若年層をターゲットとした商品やサービスの新規顧客を開拓できるでしょう。
動画コンテンツの良い点として、情報量を多く発信できる点があげられます。
文字や画像だけのホームページ等に比べ、圧倒的な情報量で商品などがアピールできるでしょう。

近年の動画コンテンツはInstagramやFacebookといった主要SNSのほか、YouTubeやTikTokといった動画プラットフォームでの展開が考えられます。
自社の商品特徴や運用目的に合わせて、どのプラットフォームで展開するかを見極めることが重要です。

インフルエンサーの活用

インフルエンサーが、SNS上で多くのファンを持っており、その影響力は現在かなり大きいものとなっています。
そのため、インフルエンサーに依頼して自社の商品やサービスを利用し、使い心地などを紹介してもらうことで、新規顧客の獲得につながるでしょう。

また、インフルエンサーを活用するメリットに、見込み客が絞れる点があります。
自社の商品とうまくマッチするインフルエンサーを活用できれば、多くの見込み客に対して、商品を宣伝できます。
インフルエンサーのフォロワー数や、間に入る業者によって依頼費用はかなり変わる場合が多いです。
自社の予算をあらかじめ設定しておき、その予算内で可能な範囲で行うと良いでしょう。

SNS運用・広告

ほとんどの方がスマートフォンやパソコンを持っている現在、オンラインでの集客を行ううえで、SNSはかかせません。
SNSが持つ拡散力をうまく利用すれば、多くの新規顧客の獲得につながるでしょう。

現在は、さまざまな種類のSNSがあり、それぞれ利用しているユーザー層や特徴が違います。
そのため自社のサービスや商品のターゲット層にあったSNSを選択することが重要です。
また、SNSはユーザーとして情報を発信するだけでなく、広告の配信ができます。
そのため、SNS広告では見込み客にピンポイントで広告を出せるので、成約率が高く、少しの費用で高い効果が得られるといったメリットもあるでしょう。

主要なSNSであるTwitterの特徴を紹介します。
Twitterは1投稿140文字のテキストを投稿できるSNSです。
匿名でのアカウント作成が可能で、交友関係だけでなく好きな芸能人やアイドル専用のアカウントを作成して、ファン同士でフォローし合うということが多くあります。
また、テキストだけで投稿ができるため、リアルタイムでの情報を発信できます。

WEB広告

WEB広告では、SNS広告に比べ費用はかかってしまいます。
しかし、より幅広いユーザーに広告を打ち出せます。
自社サイトに誘導する形で広告を打てば、自社の商品やサービスの売上向上も見込めるでしょう。
一言でWEB広告と言っても、その種類はさまざまです。

  • ・ディスプレイ広告
  • ・リスティング広告
  • ・リターゲティング広告
  • ・アフィリエイト広告
  • ・口コミアプリやサイトへの登録
  • ・MEO対策

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告とは、サイトを開いたときに表示される広告で、バナーを利用した広告が多いため、バナー広告と言われる場合もあります。
ディスプレイ広告は、サイトを利用している全ユーザーに対してアプローチができるため、
幅広い層へのアプローチが可能です。

また、検索トップページや提携するサイトに広告を載せられるため、商品カテゴリーでもターゲットを絞ることができるでしょう。

リスティング広告

リスティング広告とは、検索時に上位に広告として掲載されるページのことです。
みなさんも一度は見たことがあるのではないでしょうか。
検索結果の上位に表示されるので、クリック率が高く、特定のキーワードで広告を出すこともできるので、見込み客にアプローチしやすい特徴があります。

また、競合他社が多い場合は広告の単価が変わってくるので、費用を抑えたい場合は、
競合の少ないキーワードを見つけることが重要です。

リターゲティング広告

リターゲティング広告とは、サイト訪問者を追跡する形で広告を表示する方法です。
商品が購入されなかったとしても、別の場所で再度商品の広告を出すことで、顧客に購入の再検討をしてもらえる特徴があります。

また、リターゲティング広告はSNS広告やディスプレイ広告などの多くの媒体で配信できます。
複数のメディアを組み合わせることで、相乗効果をうみだし、より効果を発揮できるでしょう。
リターゲティング広告の費用や、表示回数は、クリックの回数によって変動しますが、上限の設定ができるため、払い過ぎる心配はありません。

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告とは、商品紹介に対して、報酬を設けることで、不特定多数のユーザーに販促をしてもらうことです。

アフィリエイト広告のメリットとしては、報酬の金額を自社で設定できることがあげられます。
一方で、紹介者が紹介したいと思う報酬を設定する必要があり、報酬が少な過ぎると、紹介をしてもらえないデメリットもあります。

口コミアプリやサイトへの登録

口コミアプリや口コミサイトへの登録は、飲食店などの口コミの影響が大きい業種は必須の方法といえるでしょう。
口コミサイトでのレビューや評価を参考にしている方は多いため、サイトを経由して、集客を行えます。

MEO対策

MEO対策とは、Googleマップ等の地図アプリを開いたときに、上位に表示されやすくするために行う対策のことです。
上位3つ以内に入ることができればまとまった集客が見込めるので、MEO対策は必須といえるでしょう。

また、Googleマップは、検索画面の広告の次に表示されるため、競合のまとめサイトなどよりも上に表示される特徴があります。

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【オフライン】新規顧客を増やす方法

オフラインでの新規顧客を獲得する方法として、6つご紹介いたします。

  • ・イベント開催・セミナー
  • ・サンプル配布・街頭配布
  • ・ポスティング
  • ・ダイレクトメール
  • ・テレアポ
  • ・紹介制度を導入する

オフラインでの方法は、主婦やネットを使用しない高齢層にもアプローチしやすい特徴があります。

イベント開催・セミナー

イベントやセミナーの開催で、新規顧客を開拓が可能です。
特徴としては、見込み客に対して直接アプローチができるので、信頼関係を築きやすく、商品の購入に繋がります。

商品購入に繋がらなくても、お店や自社の商品を知ってもらう機会になり、信頼関係を築ければ継続的な広告効果を見込めます。

サンプル配布・街頭配布

サンプルを街頭などで配布する方法でも、新規顧客の獲得が可能です。
サンプルを用意する費用と手間がかかってしまうデメリットがあります。
ただし、サンプルの配布は受け取ってもらえる確率が高く、効率的に商品を知ってもらえるメリットがあります。

サンプルを使用してもらい、良いと思ってもらえれば商品の購入を検討してもらえるでしょう。
また、口コミやSNSで拡散され、売上アップ、新規顧客の獲得も期待できるでしょう。
在庫が余っている場合などは、サンプルとして配布してみると思いがけない利益を生み出すこともあります。

ポスティング

ポスティングとは、各家庭に対して、チラシなどの配布を行う施策です。
地域を限定できる特徴があります。
地元のお店の宣伝やリフォームなど、狭い地域でのマーケティングを考えている場合は、
ポスティングが有効でしょう。

ダイレクトメール(DM)

ダイレクトメールとは、顧客に対して、顧客に対して直接郵送で、はがきやお知らせを送る方法です。
狙った顧客に対して、アプローチできるメリットがありますが、一方で、読んでもらうための工夫が必要になります。

毎度送っている文章が同じだと、ダイレクトメールだと悟られてしまい、読む前に破棄されてしまうおそれがあるため、手間や費用がかかってしまうデメリットもあります。
狙っている顧客数が少ない場合におすすめの手法だといえるでしょう。

テレアポ

テレアポとは、顧客に対し直接電話で営業を行うことです。
テレアポを効果的に行うためには、事前に相手の情報を調査し、伝えたいことを端的にまとめて伝えられるセールス技術が必要になります。

必ずしも、自社の商品に興味を持っているとは限らないので、押し売りのようになってしまうと、かえって会社の印象を下げてしまうおそれがあるので注意が必要です。

紹介制度を導入する

紹介制度とは、既存客が友人などを自社のサービスに紹介をした際に、料金の割引などを行うことを指します。
既存客は既に自社のサービスを利用しており、ファンとなっているので、紹介された新規顧客側は信用度高くお店の利用ができます。
直接の紹介なので、商品購入やサービスの利用に繋がりやすい方法だといえるでしょう。

ファミリー層を集客するコツ

新規顧客の集客方法について解説をしてきましたが、マーケティング市場においてファミリー層の市場価値はまだまだ大きく、ファミリー層への新規参入を考えている企業も多いです。 こちらの記事ではファミリー層を集客するコツと、押さえたい2つの販促手法も交えて解説しています。あわせてぜひご覧ください。

ファミリー層を集客するコツとは?おすすめの販促手法も解説

SNSをうまく活用して自社の認知度をあげよう

ここまで、新規顧客の獲得方法についてご紹介してきました。
新規顧客を獲得するためには、いかに自社の商品やサービスを認知してもらえるかが重要になります。
さまざまなSNSやWEB広告を利用して、より多くのユーザーの目に留まるように工夫しましょう。
認知度があがれば、自然と商品やサービスを利用してくれる顧客の数は増えていくでしょう。

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監修者

株式会社エンジン
代表取締役 常盤 亮太

世の中の原動力となるような会社にしたい。

その想いから社名を「エンジン」と名付けました。
また、人と人の縁を大切にし、仁義を重んじること。
そして、円陣が組めるくらい、そんな人間の集団を創っていくこと。

そんな想いも込めています。

当社では、企業=人という考え方が根底にあります。

世の中の原動力となるような会社は当然ですが素晴らしい企業であり、
素晴らしい企業であれば、素晴らしい人間の集団であると思っています。

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